大阪府下の神経筋専門診療科の案内1  

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           市立堺病院 神経内科    (1999年1月1日現在)

病院、診療科名 市立堺病院 神経内科
所在地 〒590-0064 堺市南安井町1-1-1
電話番号 0722-21-1700
FAX番号 0722-23-7431
最寄りの駅、駅からの時間 南海高野線 堺東駅下車 徒歩20分
スタッフ 常勤医師 3名、非常勤医師 1名
外来診療時間 初診:月〜金曜日の8時30分〜11時。 再診:予約制。
入院病床数 神経内科 14床、 他科との共有 0床
神経難病患者の夜間救急外来 内科系の当直医師が対応する。
神経難病患者の緊急入院 空床があれば可能であるが、満床のことが多い。
社会的要因による入院 原則として受け入れていない。退院または転院の見込みがあれば、入院を必要とする事情によっては受け入れることもある。
長期間にわたる入院 原則として入院期間は、2〜3か月をめどとしている。急性期対応の病院であること、病床が少ないことから、長期入院の受け入れは困難である。
地域ケアについて 保健所が実施している医療相談等に参加している。当院のMSWが他の医療機関、行政機関と調整機能を担い、在宅療養に協力している。
神経難病に対する診療方針、特色 地域の医療機関、保健所、福祉機関等と連携を強めていきたい。
情報提供者 神経内科部長  土山 雅人先生

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             市立吹田市民病院 神経内科    (1999年1月1日現在)

病院、診療科名 市立吹田市民病院 神経内科
所在地 〒564-0082 吹田市片山町2-13-20
電話番号 06-6387-3311
FAX番号 06-6380-5825
最寄りの駅、駅からの時間 JR東海道線 吹田駅下車 徒歩15分
スタッフ 常勤医師 1名、非常勤医師 2名
外来診療時間 水曜日の9時〜12時、木曜日の13時〜17時、金曜日の13時〜17時
(初診、再診の区別なし)
入院病床数 神経内科としては無いが、内科との共有で180床ある。
神経難病患者の夜間救急外来 内科として対応している。
神経難病患者の緊急入院 内科として対応している。呼吸器を必要とする場合は制約がある。
社会的要因による入院 原則として受け入れていない。入院の可否は治療可能かどうかによる。
長期間にわたる入院 入院期間は3か月以内である。積極的な治療を要する場合はこの限りではない。
地域ケアについて 勤務時間外であれば、保健所などの事業に参加することは可能である。地域医療機関、保健所などと連携し在宅患者を支援している。
神経難病に対する診療方針、特色 機能障害があるからといって入院治療の対象となるとは限らない。
情報提供者 神経内科医長  橋本 和哉先生

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              市立豊中病院 神経内科    (1999年1月1日現在)

病院、診療科名 市立豊中病院 神経内科
所在地 〒560-8565 豊中市柴原町4-14-1
電話番号 06-6843-0101
FAX番号 06-6858-3531
最寄りの駅、駅からの時間 モノレール 柴原駅下車 徒歩2分
スタッフ 常勤医師 4名
外来診療時間 初診:月〜金曜日の9時〜11時
再診:月〜金曜日の9時〜11時、午後は予約のみ13時〜16時30分
入院病床数 神経内科 23床、 他科との共有 0床
神経難病患者の夜間救急外来 原則として2次救急(一部は3次)までは受け付けている。
神経難病患者の緊急入院 可能だが、満床の場合は他病院を紹介している。
社会的要因による入院 原則として受け入れていない。
長期間にわたる入院 入院期間は1〜2か月程度である。
原則として長期入院は受け入れていないが、病状等によって長期になることがある。
地域ケアについて 保健所の医療相談会に参加している。患者の在宅療養に関しては、地域の諸制度を利用してもらっている。
神経難病に対する診療方針、特色 最新の医学情報にもとづいて、神経難病の診療をしているが、研究・開発段階の薬等による治療については、できないことがある。
情報提供者 神経内科部長  巽 千賀夫先生

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              大阪厚生年金病院 神経内科    (1999年1月1日現在)

病院、診療科名 大阪厚生年金病院 神経内科
所在地 〒553-0003 大阪市福島区福島4-2-78
電話番号 06-6441-5451
FAX番号 06-6445-8900
最寄りの駅、駅からの時間 JR東西線 新福島駅下車 徒歩7分
スタッフ 常勤医師 2名、非常勤医師 1名
外来診療時間 初診:月〜金曜日の9時〜11時30分
再診:月〜金曜日の9時〜14時30分
入院病床数 神経内科 13床、 他科との共有 2床
神経難病患者の夜間救急外来 救急外来での処置は、内科系当直医が対応する。したがって、通院患者については、診療情報があるので、救急救命の対処がしやすい。
神経難病患者の緊急入院 神経疾患の内容にかかわらず、加療の必要に応じて入院となる。
社会的要因による入院 急性期対応の病院として機能しており、受け入れていない。
長期間にわたる入院 入院加療で治療効果が期待できれば、期間に制約はない。
しかし、慢性期で安定した状態の入院継続は困難である。
地域ケアについて 保健所の医療相談会に参加しているし、講演・相談会の依頼には、診療に差し支えがない範囲で協力する。当院に地域医療連絡室があり、他の医療機関、保健所等と連携し、在宅療養を進めている。
院内には脳卒中後遺症の患者会「歩こう会」「語ろう会」がある。
神経難病に対する診療方針、特色 急性期対応の総合病院であるため、入院目的に制約があるが、誠意を持って診療する。
情報提供者 神経内科部長  中村 雅一先生

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               大阪赤十字病院 神経内科    (1999年1月1日現在)

病院、診療科名 大阪赤十字病院 神経内科
所在地 〒543-8555 大阪市天王寺区筆ヶ崎町5-53
電話番号 06-6771-5131
FAX番号 06-6771-3767
最寄りの駅、駅からの時間 近鉄 上本町駅下車 徒歩7分  JR鶴橋駅下車 徒歩10分
スタッフ 常勤医師 3名非常勤 2名
外来診療時間 初診:月〜金曜日の8時45分〜17時
再診:月〜金曜日の8時45分〜17時
入院病床数 神経内科 25床、 他科との共有 0床
神経難病患者の夜間救急外来 受け入れあり。
神経難病患者の緊急入院 受け入れているが、原則として通院患者が対象となる。
社会的要因による入院 原則として受け入れていないが、例外的に介護者の状況により、受け入れることもある。
長期間にわたる入院 通院患者で、対象疾患によって3〜6ヶ月の入院は可能である。
地域ケアについて 対象疾患によっては、医療相談会・講演会等に参加したい。
神経難病に対する診療方針、特色 患者の希望をよく聞いて、治療にあたっている。
薬物治療、リハビリテーション共に重要であると考えている。
情報提供者 神経内科部長  加藤 智信先生

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